薬との上手な付き合い方 その5☆吸入薬☆
吸入薬とは
お薬を口から吸い込んで気管支や肺に作用させる薬で、主に気管支喘息と慢性閉塞性肺疾患(COPD)に対して使います。そのほかにも、インフルエンザなどの感染症に使う吸入薬などもあります。粉末を吸い込むドライパウダー式と、液体を霧状にして、それを吸い込む定量噴霧式、液体を気化させる機械を用いるネブライザー式の3つの方式があります。
吸入薬は、肺や気管支に直接お薬を届けるため、お薬の量は少量でよく、全身の副作用が少ないのが特徴です。
正しい吸入方法の動画は下記リンクよりご覧ください





